図面のない腐食部品のリバースエンジニアリング再生
腐食の激しい部品を交換したいが元の図面が残っていない——現物からのリバースエンジニアリングで新品を製作し、取付部を再生しました。
ご相談内容・課題
長期使用で腐食が進んだ部品の交換が必要になりましたが、製造元の図面が残っておらず、純正の交換部品も入手できない状態でした。
対応内容
腐食した現物から採寸・解析を行い、リバースエンジニアリングで図面を起こして新品部品を製作しました。
結果
部品を新替し、取付部を再生しました。図面が残っていない装置でも、現物があれば部品再生が可能であることを示す事例となりました。
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